Inktend / インクライブラリ / Bleu Pervenche

J. Herbin

Bleu Pervenche

ブルー&ネイビー#3D86C6

1670年にフランスで創業した、現在も操業を続ける世界最古級のインクメーカーです。記念シリーズの1670は強いゴールドシェンで知られています。

このボトルを記録する → Amazonでこのインクを探す ↗

Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

スペック

カラーファミリーブルー&ネイビー
おおよそのHEX値#3D86C6
シェン通常は記載なし
ブランドJ. Herbin

紙と組み合わせ

ブルー・ネイビー系は万年筆の色の中でも最も「無難」とされる色域で、読みやすく、オフィスでも違和感のない印象を与えます。 このインクはほとんどの万年筆向きの紙で予測しやすい発色をします。安価で吸収性の高いコピー用紙は、どのインクでも彩度を鈍らせ、ペン先が太めだとフェザリングやにじみの原因にもなります。

Bleu Pervencheのボトルをお持ちですか?
補充の記録、ボトルの残量、実際に紙へ書いたスウォッチまで、Inktendでまとめて管理できます。
記録する →

J. Herbinについて

1670年にパリで創業したJ. Herbinは、現存する最古のインクメーカーです。350周年を記念して発売された1670シリーズは、はっきりとしたゴールドシェンで知られています。

フランス 創業 1670年
J. Herbinの製品をすべて見る →

ボトルの保管と使い方

ボトルインクは、キャップをしっかり閉め直射日光を避けて保管すれば、実質的に長期間使えます。ほとんどのインクは何年でも使用可能です。本当のリスクはインクが劣化することではなく、ペンにインクを入れたまま何週間も放置することです。それがつまりや書き出し不良の原因であって、インクの経年劣化ではありません。

よくある質問

Bleu Pervencheはどの色域に含まれますか?
Bleu Pervencheは標準的なスウォッチの色をもとに、Inktendでは「ブルー&ネイビー」の色域に分類されています。
Bleu Pervencheにはシェンがありますか?
Bleu Pervencheは一般的にシェンが出るインクとしては知られていません。その効果を求める場合は、インクライブラリでシェンタグの付いた近い色のインクを探してみてください。
Bleu Pervencheのボトルはどう保管すればいいですか?
キャップをしっかり閉め、直射日光を避けていれば何年でも問題なく使えます。インクの寿命を実際に縮めるのは棚に置いておくことではなく、ペンに入れたまま使わずに放置することです。
Bleu Pervencheにはどんな紙が合いますか?
ほとんどの万年筆向きの紙で予測しやすい発色をします。安価なコピー用紙は彩度を鈍らせフェザリングの原因にもなるため、ある程度しっかりした紙を選ぶのがおすすめです。

似ている色 色の近さ順

Premium - Bay of Bengal
Skylark
#85 Maiko Promenade Blue
Nagasawa Kobe INK
Hehuan Blue
Lennon Tool Bar
Revolution Blue
Noodler's
81 Fukae Urban Blue
Nagasawa Kobe INK
dokumentus - Light Blue
Rohrer & Klingner

表示している色は一般的なスウォッチをデジタルで近似したものであり、キャリブレーションされた色見本ではありません。