Inktend / インクライブラリ / Labskaus

Schacht & Westerich

Labskaus

レッド&ピンク#DA2457

Schacht & Westerich はInktendの標準インクカタログに収録されている713ブランドの一つです。

このボトルを記録する → Amazonでこのインクを探す ↗

Amazonのアソシエイトとして、適格販売により収入を得ています。

スペック

カラーファミリーレッド&ピンク
おおよそのHEX値#DA2457
シェン通常は記載なし

紙と組み合わせ

レッド・ピンク系はどの色域よりも劇的な陰影を見せ、文字の縁と中心で色の濃淡がはっきり変わります。 このインクはほとんどの万年筆向きの紙で予測しやすい発色をします。安価で吸収性の高いコピー用紙は、どのインクでも彩度を鈍らせ、ペン先が太めだとフェザリングやにじみの原因にもなります。

Labskausのボトルをお持ちですか?
補充の記録、ボトルの残量、実際に紙へ書いたスウォッチまで、Inktendでまとめて管理できます。
記録する →

Schacht & Westerichについて

Schacht & Westerichは、1826年から営業を続けていたドイツ・ハンブルク中心部の歴史ある紙・文具店(Papierhaus)です。本店は1980年からHanseviertelのアーケード内で営まれていましたが、2015年に会社が経営破綻しました。現在、この名前のウェブサイトはカールスルーエの文具店Papier Fischerに転送されています。

ドイツ 創業 1826年
Schacht & Westerichの製品をすべて見る →

ボトルの保管と使い方

ボトルインクは、キャップをしっかり閉め直射日光を避けて保管すれば、実質的に長期間使えます。ほとんどのインクは何年でも使用可能です。本当のリスクはインクが劣化することではなく、ペンにインクを入れたまま何週間も放置することです。それがつまりや書き出し不良の原因であって、インクの経年劣化ではありません。

よくある質問

Labskausはどの色域に含まれますか?
Labskausは標準的なスウォッチの色をもとに、Inktendでは「レッド&ピンク」の色域に分類されています。
Labskausにはシェンがありますか?
Labskausは一般的にシェンが出るインクとしては知られていません。その効果を求める場合は、インクライブラリでシェンタグの付いた近い色のインクを探してみてください。
Labskausのボトルはどう保管すればいいですか?
キャップをしっかり閉め、直射日光を避けていれば何年でも問題なく使えます。インクの寿命を実際に縮めるのは棚に置いておくことではなく、ペンに入れたまま使わずに放置することです。
Labskausにはどんな紙が合いますか?
ほとんどの万年筆向きの紙で予測しやすい発色をします。安価なコピー用紙は彩度を鈍らせフェザリングの原因にもなるため、ある程度しっかりした紙を選ぶのがおすすめです。

似ている色 色の近さ順

Shimmer Ink - Rose Quartz
Manuscript
100th Anniversary - Bishamon-ten
Pilot
Oscar Wilde - The Young King
Wearingeul
Tokyo Gift
Noodler's
Colors of the Earth - Sunset
Caran d'Ache
Madder Red
Toyohasi

表示している色は一般的なスウォッチをデジタルで近似したものであり、キャリブレーションされた色見本ではありません。