Cognac
ウォームトーン#9C562A
Schneider はInktendの標準インクカタログに収録されている713ブランドの一つです。
紙と組み合わせ
ウォームトーン(オレンジ、イエロー、アンバー)はストロークの明暗のコントラストが強く出るため、太めのペン先で特に人気があります。 このインクはほとんどの万年筆向きの紙で予測しやすい発色をします。安価で吸収性の高いコピー用紙は、どのインクでも彩度を鈍らせ、ペン先が太めだとフェザリングやにじみの原因にもなります。
Cognacのボトルをお持ちですか?
補充の記録、ボトルの残量、実際に紙へ書いたスウォッチまで、Inktendでまとめて管理できます。
Schneiderについて
Schneider Schreibgeräteは1938年9月に、ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)にあるテネンブロンで、クリスティアン・シュナイダーとエルヴィン・ブルームがねじや旋削部品の工場として設立しました。ボールペンのリフィル製造で頭角を現し、ドイツ有数の筆記具メーカーへと成長して、ボールペン、ローラーボール、万年筆、マーカーを製造しています。Made in Germanyの生産体制と、再生プラスチックやバイオ由来樹脂を用いたペンなど、持続可能性への強い取り組みで知られています。
ドイツ
創業 1938年
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ボトルの保管と使い方
ボトルインクは、キャップをしっかり閉め直射日光を避けて保管すれば、実質的に長期間使えます。ほとんどのインクは何年でも使用可能です。本当のリスクはインクが劣化することではなく、ペンにインクを入れたまま何週間も放置することです。それがつまりや書き出し不良の原因であって、インクの経年劣化ではありません。
よくある質問
Cognacはどの色域に含まれますか?
Cognacは標準的なスウォッチの色をもとに、Inktendでは「ウォームトーン」の色域に分類されています。
Cognacにはシェンがありますか?
Cognacは一般的にシェンが出るインクとしては知られていません。その効果を求める場合は、インクライブラリでシェンタグの付いた近い色のインクを探してみてください。
Cognacのボトルはどう保管すればいいですか?
キャップをしっかり閉め、直射日光を避けていれば何年でも問題なく使えます。インクの寿命を実際に縮めるのは棚に置いておくことではなく、ペンに入れたまま使わずに放置することです。
Cognacにはどんな紙が合いますか?
ほとんどの万年筆向きの紙で予測しやすい発色をします。安価なコピー用紙は彩度を鈍らせフェザリングの原因にもなるため、ある程度しっかりした紙を選ぶのがおすすめです。
似ている色 色の近さ順
Tobacco
De Atramentis
Rusted Rivet
Birmingham Pen Co.
Real Sepia Light
Hakase
Homage to Victor Hugo Sepia Brown
Montblanc
The Rusty Rainbow
Papier Plume
Copper Burst
Private Reserve
表示している色は一般的なスウォッチをデジタルで近似したものであり、キャリブレーションされた色見本ではありません。